「キラキラ」「ひまわり」は生前、優子さんが好んだものから名付けられました。 ![]() |
| しんさん(大園真一郎)の最愛なる妻、優子さんが2005年8月20日ケアンズ市内の病院にて亡くなりました。
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| 2005年8月26日のケアンズでの告別式には約200名の方が参列されました。またたくさんの花束が送られました。 |
| しんさんは2007年8月20日現在、日本に滞在中です。 早いものでもう2年が経ちましたね。 |
| 1974年9月28日に福島県郡山で生まれました。 短大まで、郡山で過ごし、卒業後バイトでお金をため 憧れの仕事、ツアーガイドになるためオーストラリアにやって来ました。 最初の一ヶ月間は、ブリスベンでホームステイをしながら語学学校で英語の勉強に励み その後 ケアンズでのツアーガイドの求人を見てすぐに応募、採用されました。 トレーニング期間中、ホテル(当時 ラディソンプラザホテル・現在 シャングリラホテル)の視察に行き、 その場で初めて、私と出会いました。 その後、一年ほど友人として過ごし、彼女が一時帰国し戻ってきてから二人の付き合いが始まりました。 そして付き合い始めて4ヵ月後、入籍し、その一年後、バリアリーフ教会で多くの親族、友人たちに見守られながら結婚式を挙げました。 ハネームーンには2度行きました。一度目は、友人の好意でハミルトンアイランドへ。二度目は、憧れのラスベガスとディズニーランドへ。 また、結婚一周年記念に再びラスベガスへ。 その後は、年に一度、結婚記念日(9月21日)と彼女の誕生日の時期に日本へ旅行に行きました。 彼女は本当にツアーガイドの仕事を天職として、充実した日々を過ごしておりました。 いつもお客様からたくさんの手紙や、プレゼントを頂き、また必ず返事を手紙で返信していました。 中には、彼女に会うためケアンズにお越しになる方もいらっしゃいました。 数年前、一度体調を崩し日本に療養のため帰国、 その後、再びツアーガイドとして頑張っておりましたが体調が十分回復できず、 一時ツアーガイドの仕事を休み、ショップアシスタントとして働いておりましたが、 残念ながら、2005年8月20日にケアンズベースホスピタルにて急逝いたしました。 大園真一郎 優子さんとの思い出話、しんさんを励ますメッセージ、お悔やみのメッセージなどなんでも書き込みお願いします |
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いつも、楽しい話をありがとう。 いつも、楽しい時間をありがとう。 いつも、おいしい食事をありがとう。 いつも、励ましてくれてありがとう。 君は、僕に優しさについて教えてくれたね。 君と過ごせた7年間は、短かったけど、とても充実していた。 君と過ごせた7年間、僕はとても幸せだった。 君にしてあげたかった事はたくさんあるけど、出来なくてごめんね。 これから、僕は君の愛情とともに頑張って生きていくよ。 本当に本当に、ありがとう。 |
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